イギリスのロックバンドOasisの「Wonderwall」は思い出深い一曲。
初めて自分で選んだ海外アーティストのCDアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」
あの頃の自分にとっては大金の2,500円を出して国内版を買いました
ブックレット読み込んで歌詞を覚えて…今でもアルバムの全曲歌えます
若いころに覚えた歌はそう簡単には忘れません
ということで(?)カバーしてみました
(色々とあったようですが)リアムはジョージ ハリソンによく似ている
「She's Electric」をエンドレスリピートかけて聴いてたなぁ…
***
今回は、90年代を代表するバンド、Oasisの名曲「Wonderwall」について少しお話ししたいと思います。この曲は一度聴くだけでそのメロディーが頭から離れなくなる、まさにアーストーンのような魅力を持っているんです。
「Wonderwall」は、Oasisが1995年にリリースしたアルバム『(What's the Story) Morning Glory?』に収録されています。この曲は、バンドのフロントマン、ノエル・ギャラガーが作詞・作曲を手がけており、シンプルでストレートな歌詞が特徴です。
この曲のテーマは、誰かを思い続けることや支え合うこと。特に「君は私の夢見る存在だ」というメッセージが、リスナーの心に響くんですよね。なんだか、恋人に向けたラブソングのようにも感じますが、友人や家族に対する感情でも使えます。
「Wonderwall」といえば、その美しいアコースティックギターのリフも外せません。シンプルでありながらも、弾くとなんとも言えない温かい感情が溢れ出てくる。ギター初心者でも気軽に弾けるのが嬉しいポイントですね。友達と一緒に歌いながら演奏するのも楽しそうです!
この曲は、時代を超えた普遍的な名曲として多くの人々に愛されています。カバーソングも数多く存在し、映画やテレビドラマのシーンにも使われることが多いです。青春を共にした世代から、最近の若者まで、幅広い層に親しまれています。
「Wonderwall」は、歌詞、メロディー、ギターのリフどれを取っても素晴らしい名曲です。Oasisがいかに音楽シーンに影響を与えたかを体感するには、是非一度聴いてみてください。あなたの「Wonderwall」は誰ですか?考えながら聴くのも楽しいかもしれませんね!
次回の音楽記事もお楽しみに!
***
Thanks!