今年は6月7日に梅雨入り宣言。
教授の理想の音は雨の音で、入院中もずっと聴いていたそうで。
曰く「音楽は熱量が高いものなので、自分に体力がないときは受け止められない。
雨の音は素晴らしい」と。
音楽を聴くには熱量が必要→わかる。
特に人の声が入ってる曲はその通りで、私の場合は頭の中で一緒に歌ってしまうからというのもあると思うんですが。
たしかに雨の音はずーっと聴いていられる
リラックスしながらも集中できる不思議な感覚
若いころはインスト曲やクラシック音楽の良さをあまり理解できていなかったのだけど、最近よく鑑賞するようになりました。
クラシックのコンサートとかピアノリサイタルに行くようにもなったりして。
シンプルに「音色そのものに感動する」
「メロディラインが心の琴線に触れる」
それによって涙する、というようなことが増えてきた。
メロディや歌詞に感動して感極まってしまうから歌えない曲もあります
年をとって涙もろくなったといのも大いにあると思いますけども。
今になってやっと、これまで非常に感覚的だった【リズム】や【グルーヴ】を理解できてきてるような気がする。
教授の演奏する曲にはいつもグルーヴを感じます
戦メリはピアノで弾けるようになりましたがAquaはまだまだ。
これもとても感動した作品なのでいつかは弾けるようになりたい。