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Ex-Factor - Lauryn Hill (1998) *Cover

 アルバム「The Miseducation of Lauryn Hill」の4曲目、「Ex-Factor」について。 

高校時代、発売日に購入して聴き込んで一番初めに気に入った曲です

当時のEx(元カレ)のことを歌った歌なのだそうで。調べたら元カレってWyclef Jeanだったと。

多分有名な話なのだろうけど今まで知らなかったです(Wyclef Jeanと言えばDestiny's Childの「No, No, No Part 2」が好きなんですよね)

 

このアルバムでは、「To Zion」でCarlos Santana、

「I Used to Love Him」でMary J. Blige、

「Nothing Even Matters」でD'AngeloをFeatureしています

フィーチャリングがフューチャリングとよく言われていた時代でございます

 

Santanaは1999年の「Smooth ft. Rob Thomas」がスーパーヒット。

当時のLauryn HillとMary J. Bligeと言えばR&Bの2大女性シンガーでした。

そしてD'Angeloとのこの曲! 雰囲気がすごく好きでよく夜に聴いていました

 

 

今回は「Ex-Factor」をカバーしてみました

原曲キーの音源なんですが、かなしいことにLaurynの高さではもう歌えなくなってしまった…。なので1オクターブ下げて歌っています

声を張らずに歌うことができたので、もしかするとこれはこれでイイ感じにChill outできるかもしれません(?)

 

 

とは言え元の高さでのカバーも再トライしてみたいところです

 

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今回はLauryn Hillの名曲「Ex-Factor」についてお話ししようと思います。この曲は1998年にリリースされた彼女のデビューアルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』に収録されていて、今でも多くの人に愛されています。

「Ex-Factor」は、元恋人との複雑な関係を描いた曲です。曲調はソウルフルで、ハートフルな歌声がそのパッションを際立たせています。この曲を聴くと、愛とは何か、そしてそれに伴う痛みや葛藤を強く感じることができます。

歌詞の中でLaurynは、愛する人との関係がどれだけ難しいものであるかを表現しています。彼女は、傷ついている心と向き合う中で、「どうして私はこの人を手放せないの?」と自問自答する姿が印象的です。このような生々しい感情表現が、「Ex-Factor」を特別なものにしています。

曲はただのバラードではなく、リスナーに感情的なインパクトを与える力を持っています。多くの人が自身の経験に重ね合わせてこの曲を聴くことで、共感を得ることができるんです。友達と一緒に聴くのも良いですが、ひとりでじっくり聴きたい気分の時にもぴったりです。

音楽だけでなく、Lauryn Hill自身のキャリアにおいてもこの曲は重要な位置を占めています。彼女は音楽界での女性アーティストの力を証明し、リーダーシップを発揮してきました。「Ex-Factor」はその象徴とも言える曲です。

これからも「Ex-Factor」は時を超えて聴かれ続けることでしょう。もしまだ聴いたことがない人がいたら、ぜひ一度聴いてみてください。感情が揺さぶられること間違いなしです! 

それでは、次回もお楽しみに!

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Thanks!