ピアノを触り始めたのは4~5年前くらいで、きっかけとしては「弾き語りができるようになれたらいいな」とう気持ちからでした
そもそも♬猫ふんじゃった~♬しか両手で弾けない人間でしたので、まずは左右の手で独立した動きができるようにならないと!ということで色んなピアノ動画を探して観ている内に、見事にクラシック音楽にハマりました
この曲はかなり聴きやすいメロディーで、自分がクラシック入門するにはとても良かったと思います。Billy Joelの名曲「This Night」でもメロディーラインが使われていたりして、ベートーヴェンのキャッチーな旋律は普遍的なものなんだと彼の偉大さを再認識しますね
ピアノって弾く人によって受ける印象が違うのも面白いです。同じ人が弾いても時期や状況が違えばまた変わるし、まさに歌と一緒だなと思います
辻井伸行さんのこの演奏というか音色?に感動しました
リサイタルに行って聴いたこともあるんですけど変わらず感動しましたね
プロはすごいです
ホロヴィッツ氏やアシュケナージ氏など数々の演奏家たちの演奏が、YouTubeでサクッと鑑賞できるなんて本当にすごい時代になったものですね
Glenn Gould(グレン・グールド)版の悲愴も味わい深い
ピアノって楽しくてずっと弾いていられるー
だけどしっかり譜読みができてしっかり指が動いて…となると私には気の遠くなるような話に思えます
弾き語りしたいならコードをまずは覚えれば?って感じなんですけどね~
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今回はベートーヴェンの名曲「ピアノソナタ第8番 変イ長調 作品13『悲愴』」の第二楽章についてお話ししたいと思います。この楽章は非常に穏やかでメランコリックな雰囲気を漂わせており、音楽の魔法のような美しさと深い感情に満ちていて、聴く人の心を魅了します。
ミディアムテンポのAdagio sostenuto*(アダージオ・ソステヌート)形式で展開されており、その滑らかなメロディーが聴いていて心地よく感じられます。旋律はまるで優雅な情景を描いているかのようで、一音一音が、愛や悲しみ、そして希望の様々な感情を表現しています。
この楽章の特徴は、非常に対照的な部分が含まれていることです。穏やかなメロディーが流れる中、時折訪れるダイナミックな変化が聴衆を引き込む要素になっています。また、和音の美しさや巧妙なフレーズは、ベートーヴェンの音楽的才覚を感じさせます。彼の感情や思索が込められた音楽は、聴く人に深い共鳴をもたらします。
特に注目してほしいのは、急に強くなる部分や静けさに戻る瞬間です。ベートーヴェンは感情のコントラストを巧みに操り、聴く人を物語の中に引き込む主人公のように仕立て上げています。この楽章を聴くことで、私たちは感情の起伏を体験し、音楽の力を感じることができるでしょう。
ベートーヴェンの「Pathétique」の第二楽章は、心の奥深くに響く美しい音楽です。彼の独特のメロディーと感情豊かなフレーズ、多くの人々に愛されてきました。
これからこの楽章を聴く際には、ぜひその情景や感情に浸りながら、音楽の奥深さを楽しんでみてくださいね!
*Adagio sostenuto形式とは、「十分に音を保ちながら、ゆったりと」という意味。テンポの指示だけでなく一音一音を大切にしっかりと響かせて演奏することが求められる。
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Thanks!